2010年09月25日

久しぶり

久しぶりに自分のブログをのぞいたら、

Hなトラックバックがびっしりくっついていた。

削除しまっくたが、またしばらくしたらくっついてくるのかな…


一年ぶり…


去年の夏は暇だったけれど、

今年9月から仕事の量が徐々に増えてきている。

スタッフが足りなくなるのでないか、

心配である。


今日の夕方は、バンドの練習。

去年の夏は暇だったので、

数十年ぶりに大学時代の仲間と集まって

家の近くにできたスタジオを借りてセッションをしたが、

今回は仕事が忙しくて

あまり練習ができないまま

スタジオに入ることになりそうである。


終わったあとのビールが旨いのだ。

ただ、今日の天気が心配である。

2,3日前から急に寒くなってきた。

雨が降らなければいいのだが…。


posted by ヒデ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

S&G

久しぶりに東京ドームでのコンサートに行った。

なつかしいあの

サイモンとガーファンクル。



やっぱり二人で歌うハーモニーは

最高だ。

「スカボロフェア」や「コンドルは飛んでゆく」など

胸に響いた。

「明日に架ける橋」のあのガーファンクルの

高くハスキーな通る声、

サイモンはギターの引き語りがよく似合う。


アンコールも2回もしてくれた。


その中で歌った名曲「サウンドオブサイエンス」は

やっぱりあの二人の声の掛け合いだなあと

あらためて思った。



サービス精神も旺盛な二人、

いい人たちだ。


いいサウンドをありがとう。


posted by ヒデ at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

音沙汰

先日、仕事の問い合わせが電話であり、

こちらでお話したいとのことで

先方に伺った。


電車を乗り継いで行った。


初めての駅を降りて数分、

目的のビルが見つかる。


3階に上がるといかにもという編集部の部屋。

資料やら機材が雑然と置かれていた。


中を通って一室で面談。


どういう作業か、スケジュールについて、

を聞いたあと最後は予算の話。

先方の話ではアイミツをとっているとのようすだった。


資料をもらって

会社に戻り、

翌日の朝、メールにて予算のことを記して送信した。


もう2日経っているのだが、

音沙汰がない。

返事をメールでもよろしいですから送ってください、と

言っていたのに。

わざわざ先方に出向いて

時間を掛け、交通費もかけ、

資料は宅配便で送り返したのに、

何の連絡もなし。


予算が合わなくて都合がつかなくなったのかも知れないが、

ふつうはメールなり電話なり一言でも

連絡をするものではないだろうか、、


ある知られた会社といえども

こういう対応をする会社とは

何事につけて同じような対応されるかもしれないと思うと、

取り引きを始めようとも思わない。

不遜というか常識がないというか、

これから取り引きを始めようとする(始めないかもしれないが)

会社にたいする態度とは思えない。


週末に一回連絡をとって

けりをつけるとしよう。
posted by ヒデ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

変わり目

WBC2回目の優勝おめでとう。


続けて優勝とは凄いもんだ。

北京ではがっくりきたが、

今回は十分楽しませていただいた。

ありがとう。


3月の終わり、、


都心の会社へ行って商談。

さっそく、明日から新しい仕事が始まる。

ますます調整が大変になってくる。


夕方、問い合わせの会社へ電話する。

見積りの交渉。

押したり引いたりの心理戦。

相手の言葉の反応で微妙に対応。

ちょっとした言葉の滞りが命取り。

結局、保留。

あとは、相手の連絡待ち。


しかし、年度末というか4月前の時期というか

節目のときなのだと

仕事をしているとひしひしと感じる。


リクルート関係の電話や問い合わせ、

取引先変更のための問い合わせ、

が結構かかってくる。


大きな仕事が終わったもまもなく

次から次へと

こまごました作業が入ってくる。


大波を乗りこしたあと

小波に乗っている状態なのだろう。

凪にならないよう、

いつまでもこのまま波に乗っていたいもんである。

いや乗って行こう。


(世間では不況不況と言っているが

不況のなかで景気のいい会社もあるのだ。

マスコミが不況ばかりに目を向けたがるのは

マスコミ自体が不況のあおりをくらって

マイナスの視点をもっているからなのではないか。)















posted by ヒデ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ヤッターマン

先週、超超繁忙期が終わった。

どうにか納期に間に合わせて

無理に無理を重ねてやり遂げたのだが、

あとが怖い。

2,3週間後には結果が分かるだろう。


あまりにも忙し過ぎて

演劇の誘いにも行けなかったのが

残念。


とにかく今はほっとしている。

今週末は久しぶりの3連休。

昨日は息子と一緒に「ヤッターマン」を観に行った。

最近、ポケモン以外の

実写の映画も少しは見られるようになった。

前回、「20世紀少年 第2章」を結構

尺の長い映画であったが

テンポがよかったのか最後まで

見ることができた。

少しでも話が滞ると飽きてしまうのだ。

今回、「ヤッターマン」は幸い

最後まで見ることができた。

あとで聞いたら、「途中少し飽きたけれど

最後まで見れたよ」ということだった。

話があまり難しくなくテンポはいいほうだったので

最後までもったのであろう。


わたしのほうは、

いつものストーリーを追って鑑賞するというよりも

「フカキョン」を眺めていた、というような状況であった。

それが一番の目的のような、、

今回はとにかくコスチュームがす、すごい!

あんなドロンジョであったら

なにをしても許せてしまう(私だったら…)

昔ながらのフカキョンファンとしては

着てもらいたくないような

でもとても見たい、といった複雑な気持ちの

ドロンジョファッションであった。

あと、とても

見たくない・悔しいシーンがあったことも

つけくわておこう。


ますますフカキョンの今後の活躍を期待する

おじさんでした。





posted by ヒデ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

ベック・クラプトン

クラプトンとジェフとの共演を


聴きに行った!


あの三大ギタリストと言われるうちの


二人が一緒のステージに立つとは、、



A席なのだがスーパーアリーナを


すべて見渡せるくらい上の席でしかもステージの左側であった。


会場はよくもまあ入ったというくらいの


人、人、人で溢れていた。



ハンバーガーを買うにしても、トイレに行くにしても


行列しなくてはならなかった。



ベックは今回初めて見た。


「孤高のギタリスト」と言われるイメージどおり、


MCすること(しゃべることは)なく、


ギターですべてを語っている。


「トゥルース」アルバムのころのギターは若かったが、


奏法的にはピックからおもに指で弦をはじくようになっているものの、


基本的には変わらない気がする。


低音から急激に高音へと移動するダイナミックなフレーズ。


小さな音から急激に大音量に移行し、


また小さくなったりする微妙な音加減。


つやのある音色、


ビブラートやアームを駆使した音づかい。



まさにギター好きな少年がそのまま大きくなって


ギターを操っているような魔術師のようであった。



ボーカルなしでステージを飽きさせることなく


展開できる人はそう多くはいない。


ギタリストファンにとっては、これは


見逃せないステージであった。


あと、若くて愛らしい女性ベーシスト・タルさんも


気になった(あとで調べて名前を知った)。


20台半ばであんなに弾けるとは、、




クラプトンはこれで3回目だったか。


ベックとは違い、彼はギターだけでなく


歌も聞かせる。


15年ぐらい前だったか、初めてクラプトンを聞いた時は


メインボーカルを始めてまだ経験が浅かったのか


声がバックの音にまぎれて聞きづらかったが、


年月が経つにつれ、しだいに声量も大きくなり、


しかも、声自体に渋みと深みが加わり、


とてもいい声になってきた。


ブルースを歌って、ほんと味のある声になってきたように思う。


しかも、ギターのフレーズは「クリーム」のころの


やたら弾きまくりということではなく、


適所、適所に味のあるフレーズを入れる。


ベックとは違って、安心感のある味のあるフレーズに


ときおり、泣きのフレーズが食い込む。


クラプトンは、なぜか年を取ればとるほど、


味を増していくギタリストだ。


昔は「天才ギタリストは長生きしない」などという


俗説が流れていたが、彼には当てはまらない。


彼は天才だが、年を取ってさらに深みを増して、


いつまでも弾き続けるギタリストなのだ。


いやそうなってもらいたいと願うわたしである。


彼には、よぼよぼになってもギターを弾き続けてもらいたいのだ。


ロックの創世記を知っている彼が、


そういうおじいちゃんロックギタリストになったら


すごいことではないか。


ぜひそういう人になってもらいたいものである。




ベックとクラプトンの共演。


つぎに見られるときはあるのだろうか、、



夢のようなコンサートを観れて


今日はたいへん幸せでした。


ありがとう。

posted by ヒデ at 01:10| Comment(13) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ベンジャミン

「ベンジャミン・バトン」という映画を観た。


このところ土曜日も仕事が続いていたので、

久しぶりのお休み。

娘は友達と一緒に映画を観に、

息子はいつもの児童館、

ママはおばあちゃんのところ、

そして、ひとりになれたわたしは

行く予定のなかった映画を観ることにした。


生まれたときが80歳でしだいに逆行していくという

数奇な人生、

変なお話だな、と思いながら映画館に自転車を漕いで行った。


物語はおばあちゃんの回想からはじまっていく。

かたわらで日記を読んでいる娘も話が進むにつれ

しだいに関係が明らかになってくる。


ベンジャミンという老人の姿をした赤ちゃん、

じょじょに若くなっていくなか、いろいろな人に出会い、

出来事に合い、恋に落ち、旅に出る。

最後には赤ちゃんとなっていく。

現実にはありえないことだが、

なぜかリアリティーを感じて見入ってしまっていた。


ベンジャミンの時間の逆行する不思議な人生をとおして

まわりのいろいろな人たちの人生も

まるで「あぶりだし」をするように

浮き上がっていき、

人生の機微を感じさせる秀作であった。

ブラッド・ピットの演技もよかった。


人と人との合成映像であったと

あとで知ったがまったく気づかなかった。

最新の技術だからこそ、あのような映像が

できたのだろう。

題材を壊すことなく自然になじんだ映像であった。


小説的な映画であったが、

原作があのフィッツジェラルドと知って

なるほどとも思った。



アメリカの映画ではハラハラ・ドキドキ・スカッと

するものが多い中、

この映画は、しみじみとあとになって

甦ってくるいい作品であった。


posted by ヒデ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ともチョコ

ともチョコなるものが


最近はやっているとは、


ちっとも知らなかった。



娘は昨日、家にまでわざわざ訪れた


女友達からチョコレートをいただいた。


友達に配って歩いているのだと、、


最近は、男にあげるのだけではなく、


友達同士にもあげるのだとか、、



私のころにはバレンタインデイが


始まったばかりのころだったから


のどかなものだった。


あげる、もらうにしても


そんな誰でもやっているものではなかったので


まったくもらわなかったとしても


ショックでもなんでもなく……。



しかし、最近の子は


好きな人にあげるのに悩み、


会社では、あげたくもない上司に気を使って


義理チョコをくばったり、、


金は使い、時間は使い、気も使い、


たいへんなことである。


さてはて、最近は、男から女にチョコを


あげてもいいのだ、と言っていたが


(誰がそんなことを言い出したのか)


男たちも、そのたいへんさに


巻き込まれていっているような、、




しかし、面倒なことが増えてきた。


娘がそのお返しに悩んでそれなりに対処してくれればいいが、


どんな入れ物(袋)に、


どんなチョコを入れたらいいのか、


結局、それを探しに


一緒に母親が店に行って探してやったり、、


「なんでこんなことまでしてあげなくちゃならないの!」


「自分で袋を探しに行って、何か買ってくればいいのに!」


というような険悪な一幕も、、



イベント(行事)を利用すればいいのだが、


なんだかイベントに振り回されているのではないか?


最近の子らは、と心配する


おじさんであった。


posted by ヒデ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

身近な危険

昼前、銀行に行って


窓口で支払い手続きをして


席で待っていると


となりにおばさんが座った。


すると両手に万札を数枚広げて


待っていた。


隣に座っていたので


いやおうなく万札がちらちら目に入った。



「そんな待ち方をしていたら


 ひったくりが来たら、あっという間に


 取られてしまうよ」と思った。


結局、なにごと起こることなく


時間が経過していったのだが……。



不用心な人が多い、と思う。



私だったら現金を誰からの目にも見えるように


持って待つことなんてできない。


いつどこでひったくられるか分からないのだから、、


銀行の中だから安心とも言えないのだ。




たとえば、駅のホームもそう。


白線(黄色い線もある)の近くで電車を待っている人がいる。


わたしには到底そんなところでは待てない。


いつどこで、ふいに人と接触して


線路に落ちるか分からないからだ。


また体調がわるくてついフラフラとなるかもしれない。


なかには故意に落とす人もいるのだ。


ちょと前にそんな事件に巻き込まれた不幸なニュースもあった。



けっこう世の中にはいつ危険に巻き込まれるか


わからないことが、いっぱい転がっている。



ほかに、信号待ち。


すぐに渡りたいと、縁石近くで待っている人がいる。


だが、信号を待っているところが決して安全とは限らない。


よっぱらいの車、わき見の車が突っ込んでくる可能性もある。


だから、縁石近くは危ない。


とくに、四つ角のコーナー近くは危ない。


車を運転している人は分かるだろうが


内輪差というものがあって


前輪よりも後輪のほうが内側を通る。


だからコーナー近くで待っていると


曲がってくる車に巻き込まれることがあるのだ。


そのことを知らない人が多い。



もっと危険に敏感でなければならない。



事故に巻き込まれないよう


想像力を働かせなくてはならない。


いやおうなく事故に巻き込まれる人もいるが、


なかには、その想像力が欠如して巻き込まれて


いる人もいるのではないか、、と思った。

posted by ヒデ at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

楽しみなコンサート

あのクラプトンとベックが


共演するとは、、


70年代ロックにはまった人にとっては


たまらない組み合わせだ!



さすがに、2人出演するというので


値段ははる(高い!)。


でも、めったに見られるものではないからな。


ということで、インターネットで予約して


コンビニに払い込んだ。



もうすぐしたらチケットが届くだろうわーい(嬉しい顔)



クラプトンはいままで武道館で2回見た。


ベックは、、じつはまだ見ていない。



ベックに関しては、2度辛い思い出があるもうやだ〜(悲しい顔)


1回目は、その日チケットを持って


雨の降る中、武道館に行って


3階席で聞いていたら、なかなか前座が


終わらない、、、ベックはいつ出るのかと


思っていたら、なんとジェフ・ベックでは


なくて「ベック」というバンドの演奏だと


会場の中で気づき、あまりの悔しさに


会場の人たちといっしょになって踊りまくったこと。



2回目、東京フォーラムでベックが演奏、


「これが日本で最後の演奏」というコピーにのって


チケットを購入したのだが、


なんと前日になって、腰痛を起こし


当日は杖を持ってもあるけなくなり、


泣く泣く家でじっとするしか


なくなったことである。



だから、


今度こそ、


ベックを確実に見に行くのだ。



今度は、クラプトンと一緒だから


絶対、哀しいことは起こらないよな。



posted by ヒデ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする