前々からファンであった「東野圭吾」が
ついに直木賞をとった。
「白夜行」を読んだときは、こやぁ、すごい、
緻密な構成力は、さすが理系出身の作家だ、
と思ったものだ。
現在、テレビでドラマ化されているようだが、
さて、映像化するとどうなるやら…。
以前、本屋に行って「容疑者Xの献身」を見て、
ちょいと高いな、どうしようかな、買おうかな、
と迷っていたが、
今日はついに触発されて購入してしまった。
文庫本になって読もうと考えていたが、
やはり旬なものは、そのときに買わなくては。
最初の方を読み始めたが、相変わらず
すんなりと入っていける文体、
この人の文章は、いつもながらひじょうに読みやすい。
二人の異なるキャラクターが、思考を巡らせている
これは面白そう。
ついでに、「桜沢エリカ」の漫画も購入。
この人のイラストはとても上手だ。
女性の絵は「天使」のようで、
それでいてコケティッシュである。
2006年01月18日
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